部分一致と完全一致
部分一致と完全一致
キーワードの設置の仕方においては「完全一致」、「部分一致」、「フレーズ一致」(AdWordsのみ)という考え方があります。
例えば、インターネットユーザーが検索キーワードとして「新宿 歯科」を入力した場合、完全一致の場合では「新宿 歯科」で入札した掲載内容が検索結果として表示されます。一方、フレーズ一致では、検索キーワードの単語が順序通り連続して並ぶ場合に有効となるため、広告主である医院側が「新宿 歯科 歯周病」や「インプラント 新宿 歯科」といったキーワードを入札していた場合でも、掲載されるようになります。また、部分一致では、検索キーワードの単語が含まれた場合はその単語の順序に関係なく有効になるため、「新宿 予約 歯科」や「歯科 新宿」などに入札している掲載内容も表示されるようになります。
ただし、「新宿」が含まれていればいいという判断がなされ、「新宿 歯医者」や「新宿 内科」など、関係の無いキーワードで掲載されてしまうという現象が発生する場合があります。
こうした考え方は、状況に応じて異なるので安易に完全一致にして、機会損失をしてしまったり、部分一致にしたら想定以上の広告コストがかかってしまうことがあるので、専門の業者に任せることで適正な運営ができます。
<関連ページ>
4.部分一致と完全一致

